未来にかける投資と金融教育のトウキョウキッズ   

未来に先行投資できる1%の生徒と保護者のために


ファイナンシャルリテラシーは人生最強の能力の一つです。大学選択から効果が出始め、就職活動を経て、仕事が始まれば、圧倒的に差別化できます。

①アセットマネジメント事業:会社の資本を使って、海外と国内を問わず、株式、債券、不動産などの資産運用を行っています。プロフェショナルの投資家としての経験30年を梃に、新しく多様な運用商品についても研究、テストも行っています。

②学生のための投資教育事業:経済、経営、金融、法律・契約、政治を扱うファイナンシャルリテラシーを付けるためのお金の学校の運営。加えて世界の投資情報を収集し、理解するために英語教育を行っています。また就活のための企業研究も指導しています。生徒に過去から現在までの投資を通じた経験をフィードバックしています。

学生向け金融教育のパイオニアで最高峰


☆青の投資コラムを更新しました(2020年3月30日)☆
野村アセットマネジメントでの日本株ファンドマネジャー、アナリストとしての経験、海外駐在の経験、その後の株式以外の様々な投資商品の運用経験、神戸大学大学院で学んだ学究の経験、起業の経験などから、独立した立場で投資に役立つ内容を数日置きに紹介しています。

☆白の英語コラムを更新しました(2020年3月30日)☆
英語のコミュニケーションに役立つコラムを数日置きに書いています。英語と日本語の違いが分かれば、上達するのに時間が節約できます。ネイティブが話している英語は学校英語と異なります。

講座の紹介
    ファイナンシャルスクールと英語学校
    お問い合わせはebihara@tokyokids.co.jpまで。高校生、中学生、”割合”の分かる小学生が対象です
    ☆ファイナンシャルスクール☆難しさにチャレンジ
大人でも金融のリテラシーを学ぶのにどうしたら良いかというお問い合わせがあります。それには自らの能力を高めたいという純粋な動機から、教育事業を手掛ける会社が真似をするためという歓迎できない動機まであります。どこから手を付けて良いか、大人でも分からない人がほとんどです。分かっていると言っても、経営分野、経済分野、流行の金融ノウハウ、会計、法律、政治など、一つの分野についてのみ、分かっているということがほとんどです。多くの”山”の特徴を理解し、全体を俯瞰できる人は金融業界で働いている人でも限られます。トウキョウキッズはそれが分かります。また、それが分かる人でも子供達にその教育をしても良いという人はほとんどいません。

お金のことを教えるに当たって、私どもは価値観を伝えることはしていません。”すべき”ということを言いません。子供達の生き方を尊重しています。合理的な内容だけを教えます。

学校教育で金融教育を取り上げることが以前から言われ続けていますが、なかなか始まりません。何を教えてよいか分からないためです。またどのような学生に向いているかも理解していません。トウキョウキッズで学べる金融リテラシーのコンテンツは圧倒的です。十分な学究と十分な実務を踏まえた指導は日本で現在、ここだけです。

未来を先取る先行投資は必ず実を結びます。

☆経済、経営、金融を理解するための英語教育☆
ファイナンシャルリテラシーを付けるためには英語能力は欠かせません。多くの金融情報は英語で伝えられています。お金の学校の生徒で英語に改善余地が大きい、または自信の無い生徒をサポートしています。日本語のマインドセットで対応できないところを教えていきます。英語にあって日本語に無いところだけを教えます。これで英語が話せるようにする時間を1/2にできます。学校英語はネイティブが話している英語と違います。

英語の基本が固まったところで、ビジネスに使われる単語、表現を教えます。日本のビジネスでもそうですが、普段の生活では使わない単語や表現があります。いわゆるビジネス英語を教えます。


選抜状況 ファイナンシャルスクールと英語学校
☆金融教育の生徒の入学受け入れについて☆
生徒は高校生、中学生が中心となりますが、小学生でも算数の「割合」が理解できる生徒は受け入れています。

金融教育は基礎教育と異なり、様々な分野を組み合わせた応用教育です。しかも新しいものが出てくる、動いている学問です。トウキョウキッズでは実際に運用を行い、それをフィードバックしています。創業して7年間はすべての子供達のための金融教育を目指しました。能力、意欲の高い子供から低い子供まで受け入れました。しかしその結果、金融を学ぶのに適正があることが分かりました。

生徒の受け入れに当たっては保護者と生徒にインタビューを行います。受け入れた生徒はすべて100%仕上げることを目標にしています。生徒に認知能力(賢さ)と非認知能力(やる気)を人事採用と同様のレベルで真剣に行っています。また保護者については先行投資であり、それにぶれないことを確認します。教える側も教えを受ける側も双方が満足できる結果を得るため、生徒を厳選しています。金融リテラシーを身に付けられれば、それは大学入試の学校学部選択に始まり、人生を終えるまで、サバイバルの強力な武器になります。

費用は”お金の学校”のページに載せています。授業は先生1対生徒1で行いますが、ほとんどの受験対応の個別指導学習塾の授業料に対して意図して低価格にしています。生徒の能力と関心、保護者のコミットメントについてテストを行う一方、できるだけこのプログラムに参加できる可能性を優先しています。掛け値なしで、将来、社会に貢献してくれる人材を用意したいと思っています。入学実績を上げるために優秀な生徒を無料で集め、勉強のできない生徒をキャッシュカウにする学習塾と全く異なります。

生徒数は最大で30名程度です。尚、数合わせはしていません。

☆英語教育の生徒の入学受け入れについて☆
お金の学校に合格した生徒の中で、英語に不安のある生徒に対して、英語教育を行っています。

選抜方法 ファイナンシャルスクール

まずはメールで入会の申し込みの意思をお伝えください。
その後、インタビューの日程の調整をします。インタビューを行う中で、トウキョウキッズで学べることを保護者と生徒に説明し、質問にもお答えします。同時に生徒の認知的能力と非認知能力を把握し、保護者のこの教育が先行投資となることになることの確認をします。時間は全体で1時間から2時間です。

そのインタビュー終了後、合格の場合はその場で、不合格の場合は後でメールでご連絡します。合格の場合でも、一度、自宅にお帰り頂き、生徒と保護者で金融教育を受けるかどうかを話し合って頂くことにしています。学んだことが結実するのは先で、それには生徒も保護者も覚悟が要ると考えています。預かった生徒は、高いレベルでファイナンシャルリテラシーを身に着けることを約束します。