未来にかける投資と金融教育のトウキョウキッズ   


高校生、中学生、小学高学年生をお持ちの保護者にしてほしいことの一つ。ファイナンシャルリテラシーを付けること。大学選択から効果が出始め、就職活動を経て、仕事が始まれば、サバイバルのための強力な武器になります。

①アセットマネジメント事業:会社の資本を使って、海外と国内を問わず、株式、債券、不動産などの資産運用を行っています。プロフェショナルの投資家としての経験28年を梃に、新しく多様な運用商品についても研究、テストも行っています。

②学生のための投資教育事業:経済、経営、金融、法律・契約、政治を扱うファイナンシャルリテラシーを付けるためのお金の学校の運営。加えて世界の投資情報を収集し、理解するために英語教育を行っています。また就活のための企業研究も指導しています。生徒に過去から現在までの投資を通じた経験をフィードバックしています。

学生向け金融教育のパイオニア。ここでしか学べないコンテンツ。

☆きっと役立つ投資コラムを更新しました(2019年8月22日)☆
野村アセットマネジメントでの日本株プロフェショナルな投資家の経験、その後の株式以外の様々な投資商品に投資を行った経験、神戸大学大学院で学んだ学究の経験、起業の経験などから、独立した立場で投資に役立つ内容を紹介しています。金融教育の一環です。

☆きっと役立つ英語コラムを更新しました(2019年8月22日)☆
子供達の英語の勉強に役立つコラムを書いています。英語と日本語の違いを学ぶことを重視してます。違いが分かれば違いのないところ(コミュニケーションに支障がないところ)は無視できて、上達するのに時間が節約できます。またビジネスで使われる英語も紹介していきます。

講座の紹介
    子供達の未来への先行投資
    ebihara@tokyokids.co.jpまでお問合せください。高校生、中学生、小学高学年生が対象です
    ☆お金の学校☆
大人でも金融のリテラシーを学ぶのにどうしたら良いかというお問い合わせがあります。それには自らの能力を高めたいという純粋な動機から、教育事業を手掛ける会社が真似をするためという歓迎できない動機まであります。どこから手を付けて良いか、大人でも分からない人がほとんどです。分かっていると言っても、経営分野、経済分野、流行の金融ノウハウ、会計、法律、政治など、一つの分野についてのみ、分かっているということがほとんどです。多くの”山”の特徴を理解し、全体を俯瞰できる人は金融業界で働いている人でも限られます。また、その中で子供達にその教育をしても良いという人はほとんどいません。

お金のことを教えるに当たって、私どもの価値観を伝えることはしていません。子供達の生き方を尊重しています。合理的な内容だけを教えます。いわゆる教祖さまになることは考えていません。

学校教育で金融教育を取り上げることが以前から言われ続けていますが、なかなか始まりません。トウキョウキッズで学べる金融リテラシーのコンテンツは圧倒的です。十分な学究と十分な実務を踏まえた指導はここだけです。

まずは大学や大学院を卒業した時に良い仕事を得ることが大事なことと思っています。仕事で稼ぐ力をつけ、それをキャッシュカウとして、資産運用を行うことが理想的と考えています。

☆経済、経営、金融を理解するための英語教育☆
ファイナンシャルリテラシーを付けるためには英語能力は欠かせません。多くの金融情報は英語で伝えられています。お金の学校の生徒で英語に改善余地が大きい、または自信の無い生徒をサポートしています。日本語のマインドセットで対応できないところを教えていきます。これが英語が話せるようにする時間を1/2にする方法です。

英語の基本が固まったところで、ビジネスに使われる単語、表現を教えます。日本のビジネスでもそうですが、普段の生活では使わない単語や表現があります。いわゆるビジネス英語を教えます。


選抜状況 金融教育と英語教育
☆金融教育の生徒の入学受け入れについて☆
生徒は高校生、中学生が中心となりますが、小学生でも「割合」が理解できる生徒は受け入れを行います。

金融教育は基礎教育と異なり、様々な分野を組み合わせた応用教育です。しかも新しいものが出てくる、動いている学問です。創業して7年間はすべての子供達のための金融教育を目指しました。能力、意欲の高い子供から低い子供まで受け入れました。しかしその結果、金融教育は簡単ではなく、難易度は高いいことが分かりました。

生徒の受け入れに当たっては保護者と生徒に面接テストを行います。受け入れた生徒はすべて100%仕上げることを目標にしています。認知能力(賢さ)と非認知能力(やる気)のテストを人事採用と同様のレベルで真剣に行っています。入学率は30%程度です。教える側も教えを受ける側も双方が満足できる結果を得るため、生徒を厳選しています。金融リテラシーを身に付けられれば、それは大学入試の学校学部選択に始まり、人生を終えるまでの強力な武器になります。

費用は”お金の学校”のページに載せています。授業は1対1で行いますが、ほとんどの受験対応の個別指導学習塾の授業料に対して意図して負けています。生徒の能力と関心についてテストを行いますが、できるだけこのプログラムに参加できる可能性を優先しています。

Skypeについては、生徒の特長を理解できた段階で、通学からネットでの指導に変えることにしています。

生徒数は最大で30名程度です。

☆英語教育の生徒の入学受け入れについて☆
お金の学校に合格した生徒の中で、英語に不安のある生徒に対して、英語教育を行っています。自ら学べるレベルまで早期に達することを目標にしています。日本語との違いにフォーカスすることで、半分の時間でそこまで達することができます。その後、ビジネス特有に使われる単語と表現を教えます。

選抜方法 お金の学校

まずはメールで入会の申し込みの意思を伝えてください。
その後、インタビューの日程の調整をします。インタビューを行う中で、トウキョウキッズで学べることを保護者と生徒に説明し、質問もお答えします。同時に生徒の認知的能力と非認知能力を把握し、保護者のこの教育が先行投資となることになることの確認をします。インタビューは適性の間違えを避けるため、少し多めかもしれませんが、全体で1時間から2時間をかけます。

そのインタビュー終了後、その場でトウキョウキッズから入学の合否を伝えます。合格の場合でも、一度、自宅にお帰り頂き、生徒と保護者で金融教育を受けるかどうかを話し合って頂くことにしています。お断り頂いて全く問題ありません。教える内容は簡単ではありません。しかもそれが結実するのは先で、それに生徒も保護者も覚悟が要ります。預かった生徒は、高いレベルでファイナンシャルリテラシーを身に着けます。